業務案内

最高の職場環境を作ること

労働環境の転換期をサポート

なぜ人事労務管理をするのか、答えられますか?

人事労務管理の目的は生産性向上と永続的な発展です。従業員が元気に働く、定着率向上・・・・どれも生産性向上・永続的な発展に大切なことです。当事務所は一緒になって人事労務管理を通して生産性向上・永続的な発展の支援をいたします。

働き方改革対応

現状の業務と実現したい働き方の整合性を探った上で、シナリオ作りを行うことが大切です。また、シナリオは中長期を見据える必要があります。働き方改革は待ったなしで進んでおります。専門家としてその支援をいたします。

人事・労務相談対応

従業員トラブルに対して違法な対応を行った場合は、インターネット、SNS等の炎上により企業の存続危機になるケースも多くあります。従業員に対して、法令遵守した対応が大切であり、何かあれば気軽にできる環境でトラブル防止を支援いたします。

人手不足対応

人手不足の問題は、複数の要因があり、その問題を解決せず求人活動をしても求人コストばかりがかかるケースもあります。離職率低下を考える労務管理は必須です。また、一部の業務をアウトソーシングして、本業に専念できる環境も支援いたします。

人として、専門家として、高い倫理性を大切に

お客様のご要望やご依頼内容によって柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

顧問契約・相談顧問契約

事業活動していくにあたって必ず必要な「人」に関しての相談をお受けします。かかりつけ医のように日々接することで、トラブルの早期発見、早期解決になることが期待できます。
顧問契約は、日々のご相談と労働保険、社会保険手続きなど人事労務に関するサービスをワンストップでご提供いたします。
労働保険、社会保険手続きを自社で行われるお客さまには、相談顧問もご用意しています。

顧問契約・相談顧問契約

給与計算代行

給与計算業務をアウトソーシング。
給与計算業務は特定の社員が行うことが多く、その社員が急な退職や休職が大きな負担になることが多くあります。
また、事務担当者を雇うほどではないと悩んでいる経営者をバックアップします。
また、給与という機密性が高い業務を社員にさせたくないケースもあります。当事務所へアウトソーシングを行えば、そのような問題を解決できます。

給与計算代行

就業規則・各種規定の作成、変更

作りっぱなしの就業規則と今の運用ルールが違う・・・そんなことありませんか?
また、就業規則を見せない会社は時代遅れも甚だしいです。
就業規則を積極的に活用し、会社と社員間でルールの相違を無くすことにより、未然にトラブルを防止、解決できます。

就業規則は積極的活用と運用が決め手です。

就業規則・各種規定の作成、変更

助成金申請

お客さまご活用いただける助成金の手続き代行をさせていただきます。
労務管理ができていないと助成金は活用できません。逆に言えば、助成金が活用できる会社は労務管理ができていることになりますので、助成金を活用するメリットは大きいです。

厚生労働省の助成金申請は社会保険労務士の独占業務です。コンサルタントなどが申請を行うと法律違反であり、経営者が責任を問われることがあります。

助成金申請

主役は「経営者」と「従業員」である

当事務所の業務内容は、「経営者」と「従業員」の相互発展の支援です。事務所理念でもある「笑顔をつくる仕事をしよう」の実現です。

そのためサービスは、お客様のご要望やご依頼内容によって柔軟に対応しております。そして、下記の点を常に意識しながら、取り組んでおります。

主役は「経営者」と「従業員」である

原理原則の提案

テクニックを駆使するような対応ではなく、原理原則で対応していくことを心掛けています。土台をしっかりさせることが、経営には大切だと考えるからです。

中長期から逆算

短期的なその場しのぎの対応は、逆効果になる可能性もあります。また、大きな火種を残すケースや問題を悪化させることもあるため、中長期を見据えた検討、提案をします。

予防こそ最高の労務管理

予防医学の重要性は誰でも知っています。労務管理も予防が大切であり、当事務所と一緒になって人事労務管理を行うことで、日頃から予防意識が高まり、トラブル防止になります。

社会保険労務士としての私の思い

社会保険労務士としての私の思い

社会保険労務士は社会保険労務士法に基づいた国家資格者です。

社会的にも高い職業倫理を求められています。

私自身、極真空手を25年以上続けており、曲がったことが大嫌いです。
倫理観の低い経営者や士業とは距離をおいて、共感してくださる方々と一緒になって頑張っております。

労働環境の変化は著しく、社会保険労務士としての社会的な存在意義、使命が問われていると強く感じています。

環境変化に適応できなければ、自然淘汰されます。

社会保険労務士として、少しでも皆様のお役に立てるよう頑張っていきます。