業務案内

もっと身近に
労務管理を。

2018年度の総合労働相談件数は年間111万7,983件で、11年連続で100万件を超え、高止まり。
交通事故が約40万件であり、労働トラブルの火種はそれ以上あるという事実をどう捉えるのか?
もっと身近に労務管理を。

業務案内

顧問契約

事業活動していくにあたって必ず必要な「人」に関しての相談をお受けします。かかりつけ医のように日々接することで、トラブルの早期発見、早期解決になることが期待できます。
顧問契約は、日々のご相談と労働保険、社会保険手続きなど人事労務に関するサービスをワンストップでご提供いたします。
労働保険、社会保険手続きを自社で行われるお客さまには、相談顧問もご用意しています。

就業規則作成

作りっぱなしの就業規則と今の運用ルールが違う・・・そんなことありませんか?
また、就業規則を見せない会社は時代遅れも甚だしいです。
就業規則を積極的に活用し、会社と社員間でルールの相違を無くすことにより、未然にトラブルを防止、解決できます。
就業規則の見直しというキッカケで労務管理を再構築しませんか?

労働基準監督署調査対応

労働基準監督が違反として多く指摘するのは、労働時間、割増賃金未払い、有給休暇の取得状況などです。
調査や是正勧告書の違反事項に対して、どのように対応していくのか、一緒になって検討いたします。
特に、指定期限内に対応する必要がありますので、スピードが求められます

給与計算業務

給与計算業務をアウトソーシング。
給与計算業務は特定の社員が行うことが多く、その社員が急な退職や休職が大きな負担になることが多くあります。
また、事務担当者を雇うほどではないと悩んでいる経営者をバックアップします。
また、給与という機密性が高い業務を社員にさせたくないケースもあります。当事務所へアウトソーシングを行えば、そのような問題を解決できます。

クラウド人事労務導入支援

人事労務の効率化で注目されているのが、クラウドサービスの活用です。特に、クラウド勤怠、クラウド給与の設定には労働基準法の知識が必要になります。

クラウド勤怠等の導入支援等を専門家としてサポートいたします。

助成金申請業務

お客さまご活用いただける助成金の手続き代行をさせていただきます。
労務管理ができていないと助成金は活用できません。逆に言えば、助成金が活用できる会社は労務管理ができていることになりますので、助成金を活用するメリットは大きいです。

厚生労働省の助成金申請は社会保険労務士の独占業務です。コンサルタントなどが申請を行うと法律違反であり、経営者が責任を問われることがあります。