厚生労働省から平成30年6月27日に「平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況」が公表された。

注目すべきは、総合労働相談件数は110万4,758件で、10年連続で100万件を超えている状況だ。
また、平成24年度から「いじめ・嫌がらせ」の相談件数6年連続でトップであり、当面この状況が続くと考えられる。

岡山県でも総合労働相談件数は15,095件あり、単純に一日41件の相談があった計算になる。
このような状況をみると、経営者や上司などにおいて問題意識を高め、できることから実践することが必要だと思います。対岸の火事ではないことを周知してください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<「平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000213219.html