あけましておめでとうございます。

2019年の年頭にあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

昨年から「働き方改革」という言葉が認知されてきました。新聞やニュースでも取り上げられ、労務管理の必要性を改めて見直す時期に入ったと感じています。そして、社会保険労務士の役割を大きく問われていると感じています。

また、2019年4月から「年次有給休暇の時季指定義務」がスタートし、企業、経営者はその場しのぎの対応策ではなく、根本的な対応策を考える必要があります。

様々な諸問題に対して、社会保険労務士としての専門家としての知識向上を怠ることなく、本年も高い倫理観をもって「笑顔をつくる仕事」をしていきたいと思います。

平成最後の年・・・新たな時代の幕開けとなる本年も、引き続き皆様方の変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

やまもと社会保険労務士事務所 代表 山本晃久